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ローコスト&リッチライフ日記

ローコストなのに良質で豊かな生活。私流ミニマリストライフへ至る記録です。

 捨て日記⑨ 瓶のストックを捨てる

一昨日、書棚の現状を知り⇒問題の大きさに打ちのめされ⇒やる気を失う(笑)。

...さっそく1日空いてしまいましたぁ。
で、そんな事態を避けるため、本日は、視点をそらし、効果が上がりやすい場所を探す。

ありましたっ!

瓶を処分120160602
所定の場所からはみ出し増殖した瓶の山。
マイルールとしては、キッチンワゴンの引き出しひとつ(30×40cmの子引き出し)に収まる分量しかもたないってはずだったんですねぇ。

本日は、これを仕分けして、所定の場所に収めることを目標にします。

まずは全部出して、洗って、分別

最近のかたずけブームを受けて、雑誌やTVでも「片付け方」の番組が多いけど、共通するのは、まず全部出し⇒状況を把握するだったり。
たしか、ベストセラーの『人生がときめく片づけの魔法』(過去記事でレビューしましたよろしかったら)なんかにもそう書いてあった。
ってことで、今回はそのやり方を踏襲。

瓶を処分220160602

全部洗って(埃で汚れてました)、分別(ふたは缶とプラスチックです)、一応並べる。

仕分けして、不要なものは処分。

瓶を収納20160602

私の場合、中くらいの大きさの使い勝手がいいので、その中からキレイ&ふたが残っているのを残し、小と大は全部処分しました。
そしたら、すっきり。
.うれしい~♡。


我が家は、収納場所以外は片付いている、いわば「隠れ肥満」みたいな感じ。
そんな場合の片付けには、全部出して⇒並べて⇒把握⇒仕分けの処分法は向かないと思う。

理由は、下手に見かけが片付いているので、それをわざわざ汚すってのをやりたくないからなんですねぇ。
分量が多いと(我が家の場合は本!)、下手すりゃ終日格闘し、それでも終わらず、一時的とはいえ数日は部屋が汚くなってしまう。
しかも、処分する量が多いと、その処分予定品もしばし我が家のどこかに置いておくストレスとかもある。

ってことで、本に書かれていた「片付けの極意」は都合よく曲解⇒「全部出して仕分け&処分のかたずけは、1時間以内で片付けられるモノ限定」としております。

おいしかったモノが入った瓶や缶はパッケージを撮影


写真で撮っておくというのが、あとくされなくモノを処分するのに私に向いた方法です。

特に、おいしかったものが入っていた瓶とか缶の成分表示のところは忘れず撮影。これは実利的な意味合いも大ありなんで、今回も忘れずこれを。

瓶を処分420160602

以前は自然食品店などで買ってた「デリシャスリーディル」というミックスハーブで、今は入手困難(←っていうかそんな探してないけど)。
チキンにふりかけ焼くだけで美味で、かなり惜しんで賞味期限が過ぎても使ってた(笑)が、原材料のことを見たら「たまねぎ、ディル、レモンの皮、しょうが、にんにく、チャイブ」とある。
なーんだ、全部入手可能じゃん。
ってコトで、今度は、これらを入れてチキンソテーすればいいのでじゃ?と気が付いた次第。

といいつつ、パッケージも撮影。
瓶を処分320160602
ふむふむ、「The Spice Hunter」というブランドね。
これも記録に残しておくと便利です。(ネットで探す。アメリカ産なので、旅行土産に探すとか...)

2016年6月4日の成果

保存用にとっておいた、瓶と缶を31個(上の写真を撮影した時点では23個しかなかったのですが、その後、捨て欲加速、写真を撮らずにプラス8個。即座に処分。←まさに今朝がビン・カンの資源回収日でした!)

残1535個+20個(昨日・本日分)-本日の処分31個=残1524個

ああ、夜明けは遠い。

がっ!
収納籠(一番上の瓶・缶の入ったかご)がなくなったので、すっきりしたかな。
モノを処分した後20160702

すごーく小さなスペースですが、床に直置きだったモノがなくなるのは大きい成果...と思うことにする。
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