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ローコスト&リッチライフ日記

ローコストなのに良質で豊かな生活。私流ミニマリストライフへ至る記録です。

 捨て日記㉒ ライフタイル系雑誌の処分先を検討

私の書棚、及び本の収納スペースにあるのは、単行本+文庫本:雑誌+ムック=2:1ぐらいの割合で、実は、雑誌とムックのほうが多い。

というのも、私の主たる古書処分先は、ネットオフ

新し目の単行本&文庫本の買取額は高いし、しょっちゅうキャンペーンをやるので、毎回の上乗せ金額も500円とかでお得。
なもんで、いわゆる書籍の処分は案外いい感じなのでしした。

↓興味がある方は、こちらからどうぞ。とりあえずは、私もいちばん活用している古書買取サイトです。




しかし、一方、ここは、雑誌やムックの積極的な引き取りはしてくれないのが弱点。
ムックは時々、こっそり忍ばせてみるがたいがい「買取基準外」扱いで、まとめて10円みたいな感じ。
まあ、いやいや買い取ってくれてるんだろうなぁ。
ごめんなさぁ~い!

そんな事情で、雑誌等はたまりまくったまま蓄積の一途。
まあこうゆう割合になったみたいです。

このまま知らん顔して、ネットオフへ、雑誌を大量に送り付けるものただの迷惑であろうなぁ...。

処分したい雑誌20160803

と思いつつも、もう処分してもいいかなぁ~系の雑誌が大き目の段ボールいっぱい分出てきてしまった。
その多くは、いちばん上にある「天然生活」みたいなライフスタイル系とお料理系。

ライフタイル系雑誌+書籍が得意な古書店探しました!

さて、どうするか。
ネットで「ライフスタイル雑誌 処分」のワードで検索したら、けっこうたくさんの古書店が宅配買取をしているみたいでした。
なぁんだぁ。

しかも、メールで問い合わせ⇒指定の宅配業者を使えば(条件あるものの)着払いでオッケー!
とりあえず以下の古書店を候補にして、もう少し細かく検討してみようかなぁと思います。

1. セシルライブラリ⇒http://www.cecile-library.jp/

取り扱いジャンルは、アート・デザイン・美術・工芸・写真集から料理・インテリア・手芸・ガーデニング・旅のなどで、「暮らしをもっと楽しく素敵にという視点でセレクトした本」がテーマの古書店みたいです。

「暮らし・生活の本の買取について」のページをみれば、今回処分しようと思った本や雑誌と同じモノもあるので、ここなら、送っても迷惑じゃないと思う。
さらに、「お値段がつなかった本」の扱いもめっぽう丁寧。
しばし読み込んでしまいました。

っていうか、以前、ネットオフに送った中になにげに紛れ込ませたものも、こちらでなら、喜んで購入してくれそうな気配じゃあないか!

2.街のふるほんや 本のある暮らし⇒http://furuhonya.blogspot.jp/

こちらは、ライフスタイル系以外の雑誌や、著者のサイン本なんかも買取してくれるみたいです。
特に、「プレミア雑誌・ムックの高額買取リスト【2016】最新版」などというページがあって、雑誌タイトルと買い取り最低~最高価格まで丁寧に記載されているのが便利です。

3.フェデリコ書房⇒http://eight-half.shop-pro.jp/

こちらは雑誌といってもサブカル系が得意なお店のようです。
私としては、映画パンフの買取をしてくれるところに大注目!もしかして、映画パンフの大処分が可能か?
(っていうか、まったく、ものもちのいい私である)


4.駿河屋⇒http://www.suruga-ya.jp/man/kaitori/kaitoritop.html

こちらは、ネットオフやブックオフほどではないけど有名な古書・CD・DVD・ゲーム買い取り店。
必ずしも送料着払いにならないので(買取金額3000円以上とか30冊以上とかの条件付き)、対象外かなぁと思ったのですが、なんと、VHSビデオの買取をやってるみたい(ごく一部ですが、私の手持ちのVHSビデオ⇒あらかた捨てたけど、DVD化してないので見てから捨てようととってあるやつ)。
ってことでちょっと予備候補にしてみた次第です。


...ってことで、世の中ではリュース市場もひそかに活況を呈しているんですねぇ。
なんとなく、書棚の整理も先が見えてきた感じです。

とりあえずは、1. セシルライブラリに問い合わせメールを送ってみようと思います。

6月25日の成果

雑誌を取り出す際に、出てきた書類100枚シュレッダーにかけて処分=10個換算...がやっと!
今後は、できるだけ1日10個処分を守りたいんですが、ままならずだなぁ...。

捨て個数ノルマ残1435個+10個(本日分)-処分10個=残1435個
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